ルーム内チャットは、通話を離れずにテキスト、リアクション、アンケート、画像を使うサイドパネルです。
開いて送信
- 会議コントロールからチャットパネルを開きます。
- テキストメッセージを送信 — 他の参加者が受信します。
- パネルの開閉はカメラやマイクのトラックを切ってはいけません。
連続送信でもメッセージのグループ化とタイムスタンプは正しく見えるべきです。
絵文字
- メッセージへのリアクション — 双方でリアクション数が更新されます。
- コンポーザーの絵文字ピッカーが下書きに絵文字を挿入します。
アンケート
- チャットからアンケートを作成します。
- 全員がアンケートバブルを見ます。
- 参加者が投票;結果が更新されます(UI が結果モーダルを提供する場合)。
画像とファイル
- サーバーのサイズ・寸法制限内で画像を添付します。
- 会議クライアントは公開設定(
chatUploadMaxBytes、chatUploadMaxDimension)を使い、アップロード前にファイルサイズと画像寸法を事前チェックします。 - 大きすぎるファイルや寸法超過は明確なエラーで拒否されます(まずクライアント。権威はサーバー —
POST /api/room/:roomId/chat/uploadで413/400)。 - 受信者は lightbox で画像を開けます。
デフォルト: 1 ファイルあたり 10 MiB、最大寸法 8192×8192(未設定時)。
運用者は次で制限を設定します:
- 設定 の
chat.uploads.maxBytes/chat.uploads.maxDimension - 管理ダッシュボード の Chat Uploads タブ(
chatUploadMaxBytes、chatUploadMaxDimension) chat配下のユーザー単位 / 全体ストレージ枠(maxUploadBytesPerUser、disk/S3 バックエンド)
保持(クライアント側)
LiveKit はチャット製品のようにサーバー上でデータチャネルチャットを永続化しません。Bedrud はクライアント側の保持ヒントを適用します。
| 設定 | デフォルト(典型) | 意味 |
|---|---|---|
chat.maxMessageCount | 10000 | メモリ / session storage に保持するメッセージ上限 |
chat.messageTTLHours | 2160(90 日) | 経過時間によるトリム |
環境変数の上書き:CHAT_MAX_MESSAGE_COUNT、CHAT_MESSAGE_TTL_HOURS。
ルーム途中で再読み込み後、履歴はその製品ポリシー(セッション復元またはクリーン開始)に従い、クラッシュしません。
関連
- ミーティングコントロール
- ミーティングへの参加
- API ハンドラ —
POST /room/:roomId/chat/upload